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フローライト(ホタル石)
青、緑、紫、金、白、黄など多彩な色を持つ鉱物で、クラスター、八面体、ピラミッド型などがあります。多少水晶よりも硬度が低く、割れ易いため取り扱いに注意を要する石の1つです。
アメリカのイリノイ州には大きな産地があって、そこではノミとハンマーで器用にフローライトを八面体に成型する職人さんがいるらしいのですが、この産地も数年前に創業を停止し、今は手に入りにくくなっています。
また紫外線(ブラックライト)を照射することによって蛍光を発するものがあり、非常に幻想的な色合いを見せてくれます。和名の蛍石の語源になったものです。
蛍光を発することのない蛍石でも細かく砕いて熱するとボーッと蛍光が見られるそうですが、私はやったことがないので(もったいない!)実際の色などは分かりません。
蛍光を発することで有名な蛍石はイングランド産のものが多いようです。
人が想いの方向を定め その第一歩を踏み出したとき 変化を始めたときには肉体と意識体(顕在意識と潜在意識を合わせたもの)との進み方にはギャップが生じますが(意識体の方が先に変化をし 前に進む) その為に肉体的には不具合が出たり 違和感があったりするのが普通です。
そんな時にクリスタル(クリスタル)と一緒に持って使うことにより 肉体と意識体の進み方のギャップを埋めることに非常に役に立つ石で 21世紀初頭のこの変化の非常に早く激しい時代には 必需品と言えるほど重要な役割を果たす石。
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