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+++ ICP memo ::: 掲載内容は、WEB、書籍からの抜き書き、雑感、メモ... :::

2004/10/30_01
  • 彼女は渾身で跳躍する。自らの自由の地を踏むために跳ぶ。朝靄のかかった彼岸に自由の輝きを見て飛び込んでいく。川を超えて行こう。

2004/10/07_03
  • "何を行う時も、宇宙と向き合って行う。"これが自分の一番好きな生き方になれば、あなたの人生に大きな創造性を持ち込むことが出来ます。

    一番好き、大好きということが、宇宙ではとても大切なことなのです。

    そして、神でも仏でもなく、宇宙と向き合うという点。肉体を纏っているわれわれは、宇宙を抜きにしてはどことも向き合えない。今はそれが順序なのです。

    宇宙もしくは物質次元を司る根源的な意識には、想像を絶する精緻さがあります。しかし、その精緻さとは、われわれがスーパーコンピュータの延長線上にイメージするような精緻さではありません。
    われわれは自然や生命の物性を帯びた表現に感嘆する、しかし、従来そこに在った精緻さとも異なるものです。
    その精緻さが人に向けられる時、宇宙は、その人の裡に、静かな熱情によって育まれ続けるひた向きなベクトルと、そこに内在する清らかさだけを「存在するあなた」として感じとるのです。
    百年ほど前にジェームズ・アレンが「宇宙の絶対法則」として書き残したのはこのことです。いかに存在の枠組みが変わろうと、古くから、そして未来に変わらない法則。だからジェームズ・アレンは、「宇宙の絶対法則」と呼んだのです。しかし、彼はあまりに平易に書き過ぎたのかもしれない。だから核心が読み飛ばされているのでしょう。

    今、人と宇宙が共創造に向かう環境が整いつつあります。既に、ある局面では共創造は始まっています。この環境変化は、ジェームズ・アレンが生きた時代とは隔世のものです。人が宇宙に応える何か、そして、宇宙が人に応える何か。その内容が隔世の変化を遂げている、ということです。しかし、宇宙が人に何を感じるか、それが変わることはありません。
    あなたにはたくさんの面と要素があることでしょう。しかし、「存在するあなた」を宇宙的に突出するのは、あなたのひた向きなベクトルとその清らかさだけです。宇宙の正確も、宇宙の精緻も、緻密な物性を超えてその一点に集約します。巨大な宇宙は、その一点でのみ本来巨大な人と等身大の交わりを結ぶことが出来ます。
    そして、この始まりはとても大きな始まりです。これから、「宇宙の絶対法則」が物質性を帯びて、地上的なリアルを増していくばかりでしょう。それが「個」の時代の真の意味でもあるのです。

2004/10/07_02
  • 何かを成したい時、その達成の喜びそのものの「大きさ」をリアルに実感しようとすること。それは、達成へのカギです。
    「大きさ」は即、三次元の空間的なイメージに変換され、カウンタブルになる。そうやって物質次元の特徴が強く発揮されことがカギになるのです。

2004/10/07_01
  • 意識世界にはたくさんの川があります。
    人によく知られている三途の川もそのひとつです。物質次元に根付いているわれわれは、死者が三途の川を渡るのに付いて行くことが出来ません。それが、物質次元に根付いたまま渡れない、そういう川だからです。

    川を超えて彼岸に渡るということは空間を、次元を変えるということです。この地上では川を渡って次元が変わるなどということはありませんが、意識世界では次元の異なる空間へ赴くことです。
    これから、多くの川を超えて行く必要が生じるでしょう。

2004/08/16_01
  • もしも僕が地球表面のある領域の地図を作ることになったら、直交する空間構造を利用するだろう。すなわち、南北と東西など、二つの向きを決めるのだ。そうすると、各地点を二つの数字、すなわち、東西の距離と南北の距離で表すことができる。つまりこのような枠組みがあれば、位置を正確に示すことができるのである。そして、あらゆるものの位置を厳密に知りたいという人間の強迫観念から生まれたものがGPS(全地球測位システム)だ。このシステムにより、地球上のあらゆる場所が、そこまでやるかと思うほど正確に一対の座標によって示されている。
    言うまでもないが、以上で述べたことはすべて「約束事」つまり「取り決め」である。オーストラリアのアボリジニたちは、ソングラインによって土地の地図を作る。アボリジニにとってオーストラリアという土地は、個々の場所と、座標と言う一組の数との一対一の対応などではない。彼らにとっての土地は、絡み合い、交わり合った線の集まりであり、それぞれの線はその線だけの歌を持っている。歌には、その道でこれまでに起こったことや、人間性をそなえた動物の出てくる神話や、精神的な意味を多分に含んだねじれた寓話が語られているのだ。
    また、ソングラインは複雑に絡み合っているため、どれか一つの地点に一組の数字を割り当てるだけではすまない。むしろ大切なのは「人がどこにいるのか」(このように述べること自体がわれわれの観点なのだが)ではなく、「人はどこから来たのか」であり、最終的には、一人の人間の来し方行く末をすべて示すことである。われわれにとって一つの地点にすぎないものが、アボリジニにとっては、無限の多様性を持つ自己の母体である。というのも、一つの地点は、相交わる複数のソングラインに含まれるからだ。このため財産や所有権に関する考え方も、われわれの文明とは違ったものにならざるをえない。人は、土地でなく、ソングラインを相続するのである。ソングライン空間ではGPSを作ることはできない。
    それでもオーストラリアは存在している。ソングラインが強く語りかけてくるのは、空間の記述は「選択」と「取り決め」だということだ。
    (光速より速い光 ジョアオ・マゲイジョ著 NHK出版)

2004/07/29_03
  • 色彩は思考という実体ですが、産業技術総合研究所の報告はその一面に科学のメスを入れています。
    ---------------------〈以下引用〉--------------------
    色彩感覚:乳幼児期の体験で獲得 サル実験で先天性説覆す

     生まれつき備わっているとされてきた色彩感覚が、実は乳幼児期の体験で獲得されることを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームがサルを使った実験で突き止めた。27日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。研究チームは「人間にも当てはまる。室内にばかりいるなど乳幼児期に偏った体験をすると、色彩感覚が鈍くなる可能性もある」と指摘している。

     人間は通常、リンゴが夕焼けに照らされても、蛍光灯に照らされても、リンゴを「赤い」と判断できる。このように、照らす光が違っても物の色を正しく見分けられる色彩感覚は、生まれつきのものと考えられてきた。

     同研究所の杉田陽一・研究グループ長らはこれを確認するため、ニホンザル4匹を、生後2週目から1年間、物の濃淡しか分からない単色光の下で育てた。その後、指示された見本とは少し色彩が違う色をサルに選ばせる実験をした。

     白色光の下では、単色光サルと通常サルとで正解率に差はなかったが、光を色付きにして実験すると、単色光サルの正解率が大幅に劣る結果になった。訓練を続けても単色光サルの正解率は上がらず、「赤」と「赤に近い色」などの見分けは難しいままだった。

     杉田グループ長は「正常な色彩感覚の獲得には幼少期の体験が重要なことが分かった。単色光サルは色彩を見分ける神経回路が発達しなかったのだろう」と話している。
     【和泉清充】毎日新聞 2004年7月27日 1時00分

2004/07/29_02
  • NHKアーカイブスという番組がありますが、この映像を見れば昭和30年代には自分たちの未来に開拓可能なリソース環境がたくさんあることを子供からおとなまで感じ取っていたことが分かります。
    物質生活は今とは較べ物にならないほど貧弱ですが、映像に含まれる空気感という情報にはリソース環境の余裕が刻印されています。その後年代が下るに従って豊かな空気感は失われて行き、当時のリソースを数十年で消費してしまったことが感じられるでしょう。

2004/07/29_01
  • あまりにも少ないリソース環境で効率と生産性を高めようとすれば、そこで適用出来る技術・手法は非常に限定的なものになり、ますますうるおいやゆとりを失って行く事態が生じる。
    しかし、そうして初めてうるおいやゆとりに対する探求が始まるだろう。それは残り少ないリソースをしゃぶり尽くすような探求ではなく、まったく新しいリソースWONDERへと向かうものになる。

2004/07/07_02
  • 日本の医学は治療や診断基準に関して,その多くをアメリカのデータに依拠しています。結果的に,日本人に合わない,治療法や診断基準がつくられてしまうのです。
    自律神経のバランスも日本人とアメリカ人では異なります。結論からいうと,日本人は交感神経と副交感神経がバランスよく働く「中庸」の体調であり,アメリカ人は副交感神経が過度に優位な「過剰リラックス」の体調です。それゆえアメリカ白人は,血圧が低く,便の回数は日に4〜5回,リンパ球過多とまさに過剰リラックスの体調なのです。
    薬を使って交感神経を刺激しても過度な交感神経緊張状態には陥りません。むしろ,自律神経のバランスが中庸に近づくことも考えられます。ですから,アメリカ人の治療法を日本人に用いるのは無理があるのです。
    (薬をやめると病気は治る 安保徹著 マキノ出版)

2004/07/07_01
  • 空間的なものには、出来るだけ長い物差しを持とうとしてください。
    エネルギー的なものやバランス的なものに対しては、細分化して使えるようになろうとしてください。
    例えば「実と虚」は空間的です。実と虚に当てる物差しは可能な限り長くして、実空間と虚空間の幅の中でどれだけ自在にポジションが作れるかという点が鍵です。「陰と陽」「酸とアルカリ」などはエネルギー的、「交感神経系と副交感神経系」はバランス的な性格が強いので、いかに細分化して多様な組み合わせを作り出せるかという点が重要です。

    古武術の研究者であり武術家でもある甲野善紀(こうのよしのり)氏は、「体を割る」ことによって高速度の身体操作が可能になる精妙な身体へと探求を続け、20代、30代の体力が充分にあった頃より遥かに素早く動けるようなったと述べています。
    甲野氏は、魚の大群が一気に進行方向を転換する様を「体を割る」イメージと関連づけて語っていますが、「体を割る」という身体の細分化によって、身体操作のうえで互いに矛盾する力の成分が発生する問題に対処しようとしています。

2004/07/03_01
  • 形(形態)と色(色彩)は実体です。
    ロゴタイプやマークをデザインするCIデザイナーは、まず形態によってアイデンティティを模索し、さらにその形態がより機能するように色彩を与えます。
    自分の潜在意識に送るメッセージとしてのイメージングにも色彩形態が使われますが、強いメッセージを作り出すには、より実体的な形態を先にイメージし、自分の心の奥底にまで届くように色彩を与えます。

2004/07/01_01
  • 「医学的に助けようと思うときに、注意しなければならないことがあります。大事なのは、本来的な存在だということです。なにかがうまく機能することが大事なのではないのです。うまく機能することだけを目的としてしまうと、現に存在していることの助けにはならないのです。目標ということで、これを忘れてはなりません。人間は、本質的に援助を必要とする存在です。なぜなら、人間は、常に、自分を失う危険にさらされている、自分と折り合いがつかない危険にさらされているからです。この危険は、実は、人間の自由ということと関係があります。」
    ハイデガーは、自己喪失や自己分裂を病的な現象と捉えることにたいして、存在論の立場から警告を発している。ここで引用している文章は、彼がスイスの精神科医に向けて語ったことばです。
    人間を「機能する」という観点から見れば、「正常な人間として」社会で機能する、あるいは生活人として問題なくやっていける、仕事ができる「有能な人間」である、などが基準になります。しかし、「医学的に助けてあげたいと思うとき」には、「ある部分が機能する」という基準で考えてはならない。助けるというのは、その人が現に存在していることを手助けすることである。手助けできるためには、「人間は、本質からして援助が必要な存在である」のをわかっていなくてはならない。つまり、自己喪失や自己分裂は、人間の本質と関わりがあることを知らなくてはならないのです。
    自分を失い、自分とうまくやっていけないことは、人間が「自分」というものにたいして固定できないルーズな関係を持っていることから生じてきます。それは、人間の自由な本質と関わりがある、とハイデガーは云います。自分を失う(ことができる)、自分が見知らぬものになってしまう(ことができる)―――自己喪失や自己分裂が、具体的な経験として、現実的にはつらいものであり、ときに、非常な苦悩となるにしても、ハイデガーはそこに、人間の本質を見て取る。なぜなら、「自分を失う」ことは、人間のぎりぎりの可能性でもあるからです。ハイデガーは、ここに、私たちが、「自分」でありながら世間並みに堕ちていく動きと同時に、自分でありながら自分を超えていく可能性を見て取るのです。
    自由である、ハイデガーの表現を使えば、われわれは、「自分自身を選ぶ、ないし、自分自身を選び取る自由にたいして開かれた存在」であるということになる。
    われわれは、自分がなにを選択しているのか、その本当のところは、わからないのです。
    なにを選択したかしかわからない。つまり、後になって考えたときにはじめて、自分が選択した道がなんであったかが納得されるのであって、生きることにおける選択は、車の選択や洋服の選択とは違って、ある程度の時間が流れ去った後でようやく明確になってくるのです。自分の選択を理解するための時間は、選択そのものを行った時間とは異なる系列にあります。したがって、ハイデガーが云うように、自由とは「開かれた存在」であるということ以上の具体的な規定はできないのです。
    (ハイデガー 北川東子著 NHK出版)

2004/06/28_01
  • 目の前で起こっている問題に対処しようとする時、自分に戦略的なポジションがあるか、行動を起こす前にまず考えてみて下さい。
    起こっている問題と、それに対して自分が構築して立つべきポジションの関係について何も考えずに対処しようとすれば、ヒューリスティック(heuristic)な判断へと流れてしまうことが多い。複雑な要因で動いている世界の裡で、全ての要素を考慮して判断することは難しい。さらに情報を加味して考慮するならばもっと難しい。それは、際限の無いものになってしまう。この難しさ故に、いきなり反転して過度に単純な要素と情報による判断へと向かうことをヒューリスティックな態度といいます。
    ヒューリスティックに採用される要素や情報は、体感的・感情的に受け取ったもの、視覚的なものが無自覚に優先されることが多い。肉体的、もしくは感情的な感覚には馴れ親しみがあり、また、その物性によって一定の安定感があるためです。また、未来が不確定であるという不安、そしてその不安に対する不快感を解消するために最も都合の良い要素や情報を採用してしまうことも多い。
    自分が取るべきポジションという戦略を知る人は、複雑に絡み合う要素群から優先度の高い要素をピックアップすることによって、事態に必要な態度を決定することが出来ます。

2004/06/25_01
  • 虚に居て実を行ふべし
    「月日は百代の過客にして、 行き交ふ年もまた旅人なり」
    (松尾芭蕉)

2004/05/29_01
  • あなたの意識バランスは、物質次元に向かっては自律神経系の在り様を決め、体調を決めています。一方、他者に向かってはあなたの連帯性を決めています。意識バランスをイメージの起点に、自分の心身から遠く宇宙の果てにまで至る広大な連なりを想像してみてください。手探りではあっても、意識を向けることから目覚めが始まるのですから。

2004/05/25_03
  • 「思い」がすぐに実現してしまう世界なら、「思う」ということはとても難しいことでしょう。「思い直す」ことが困難な世界なら、簡単に「思う」ことは出来ないでしょう。

2004/05/25_02
  • この世の「はかなさ」が最大の強みに変わることを知るために、折に触れて「永遠」という状況を想像してみよう。

2004/05/25_01
  • 惑星地球との接点は大切なもの。かつて、野口三千三さんが喝破したように、自分のからだの重さ感覚を基に地球との接点形成を心がければよい。
    歩くとき、立っているとき、足裏には地球と自分とのやりとりが感覚されているはず。

2004/05/18_01
  • 『同調性=コヒーレンスの大切さ』
    地球上のある場所から、月面に設置された反射鏡に向かって一筋の光線が射し込んできた。その光線は反射鏡で折り返されると、往路を正確になぞって地球上の出発点へと戻っていく。月面では常夜灯と同じ程度の、わずか15ワットの明るさでしかないこの光を、宇宙飛行士たちは肉眼ではっきり捉えることができた。
    ところが、彼らにはニューヨーク市の夜景を埋めつくす何百万ワットもの照明は見えていなかったのである。地球上のどんな街の灯りですら月の空を照らすことができないのに、なぜ15ワットの薄暗い光源が月面に到達できたのだろう。
    このちがいは光の「コヒーレンス」(同調性)にある。この特殊な光源から放たれる光の粒子は、どれもまったく同じ位相で振動し、互いに強め合う効果を持っている。このような光線は「コヒーレン光」あるいは「レーザー」と呼ばれる。これに対してふつうの光の場合、光の粒子はバラバラに振動していて、互いのエネルギーを打ち消し合ってしまう。だから15ワットのレーザー光は、何百万ワット分のコヒーレントでない光よりも、はるかに明るい光として月面に届いたのだ。
    人が健康に過ごしているときにも、身体の各要素は同調しながら機能している。
    すべてのシステムが協調して働くことで、生命を維持し、幸福感をもたらしているのだ。
    (こころのウイルス ロナルド・ロフランド著)

2004/05/13_03
  • [807] インフレの足音 投稿者:岩崎 投稿日:2004年05月10日 (月) 22時46分
    中国の原油輸入、今年は1億トン超に…景気過熱の影響
    貸出金利1%上昇で企業は4兆円の減益・内閣府試算
    アジア株が全面安、韓国・台湾など年初来安値
    【香港=佐藤一之】10日のアジア株式相場は全面安となり、韓国、台湾、香港の主要株価指数がそろって年初来安値を更新した。
    ◆平均株価1万1千円割れ、下げ幅は今年最大の554円(5/10 20:56)

2004/05/13_02
  • 怒りの感情から発した光は、いつの日か必ずあなたのもとに戻って来ます。
    問題は、あなたが発したものなのに、あなたには対応出来ない光として戻って来ることです。
    怒りから発せられた光は、乱反射を繰り返しあなたのもとに戻ります。そしてその光はもうあなたの知らない、対応することが出来ない奇妙な光に変化しているのです。

2004/05/13_01
  • 地球の月。月から産み増やす光が流れて来ます。マネーの増殖もこれと無縁ではないでしょう。西欧の人々はこの増殖という面から月に接しました。
    日本では月光の別の面に惹かれて月を愛でてきました。月のみずみずしさや潤いに触発された和歌や俳句がいくつもあります。月からのみずみずしい潤いの光を受け止めて、怒りの感情を取り去ることができます。

2004/05/12_01
  • 前へ進む。それはインフレによってです。
    後ろ向きに進む。それはデフレのことです。
    物質世界であっても非物質世界であっても「前へ進む」という時に、インフレーションが基調です。
    あなたの前に問題が立ち現れたとき、あなたはどの大きさの自分で問題を乗り越えて行こうとするでしょうか、それは問題を乗り越えた後のあなたと乗り越えられた問題にとってとても重要なことです。対応力はあなたが自分の裡に起こすインフレーションに従って、それが強烈なインフレであればあるほど高まります。
    インフレの無い対応はエントロピーが高まりやすい結果を残すのです。強烈なインフレは低エントロピーへの道です。高い価値(バリュー)を創造する道と言っても同じでしょう。そして、インフレは上昇への道です。
    宇宙の歴史も同じくビッグバンを起点とするインフレの歴史なのです。しかし、そのビッグバン宇宙でさえ強烈さにおいて不充分だったのです。大きな転機を迎えた今、ここには日々自分を超え続けていく宇宙の姿があります。
    人もまた自分を超え続けていくインフレーションが大切なのです。

2004/04/30_02
  • 人間というものを、どういう大きさで捉えるのか、話はそこから始まります。
    わたしたちは、身の丈、等身大という従来の心身観を軽々と超えていく必要があります。

2004/04/30_01
  • 暗黙知には深さという尺度がある。これは非物質性に根ざす深さと等価です。
    そして、その深さには常にオリジナリティが伴っています。
    未知と未知が交流する循環過程こそが新しい道を拓いていきます。

2004/04/26_02
  • 目的へのベクトルが長ければ長いほど、その道程は低エントロピーのものとなるのです。

2004/04/26_01
  • 内的感覚が伴わない行動
    筆者のこれまでの連載は個人と社会のアンバランスを常に一つの視点からみつめてきました。その視点とは簡単にいえば「共生」です。人類の危うさは、概念と道具を発達させ、それらを用いた合理的な行動をとることにあります。「内的な感覚」が伴わないそれらの行動は、生態系、人間社会、個人の心身のバランスなどすべてのレベルで大きなダメージを与えてしまう極端なものになってしまいやすいのです。
    現代人はすべてを合理的にコントロールしようとします。ですから自分も他人もまるで「商品」のようにみてしまいます。高い評価を目指してやみくもに頑張ったり、それに疲れると「生きている価値などない」「自分には生きがいがない」などとつぶやきます。若者がホームレスの人を「ゴミ」として殺してしまう一方で、「絶対的な生きがいや評価」を求めて自称「最終解脱者」のヒゲづら中年を教祖に祭り上げます。米国は身勝手な動機から、フセインを「悪」と規定して「正義」のために戦争をしかけ、攻撃による直接被害者だけで一万人以上ものイラク民間人の命を奪っています。そしてその戦争をわが国の首相は世界の先頭に立って支持し続けています。
    すべては目先の目的に向けた単純な白黒思考がヒトの自然な感覚やものの見方を極端にゆがめてしまっていることが共通しています。「良いこと」を単純に推し進めてしまうこのような合理的な態度が、地球環境のバランスを破壊し、国内外の社会秩序を乱し、人と人との調和を損なっているのです。
    (「合理的な幸福」がもたらす不幸 2003年4月20日掲載 メディカルストレスケア飯塚クリニック院長・鳥取県皆生温泉 飯塚浩)

2004/04/24_02
  • 人生最大の歓び、楽しみは、積み上げてきたものを全て捨て去ってしまえることでしょう。(ラムサという名前で知られている存在)

2004/04/24_01
  • 未来から差す光。
    生まれたばかりの赤ちゃんを見れば、未来から差す光について感じ、理解することが出来る。
    前途洋々。
    その感覚は実のところ何に由来するのか。肉体的な余命が長いからそう感じるのではないと気付けば、過去を整理することも出来る。
    余命僅かな老人に、赤子にも勝る前途洋々とした未来の光が差し続けることもある。
    それは、将来、エージングのテーマになるだろう。

2004/04/23_01
  • この世の人はいつも歩んできた。世界も、存在も、天使も、宇宙も歩まなかった時から、ここでは歩むのが自然だった。
  • すべての存在は重さである。自分の存在感の基礎は自分のからだの重さの感覚である。動きとは重さの流れである。(野口三千三)

2004/04/22_01
  • 広大な宇宙とひとりの人が循環という手を結ぶ。
    宇宙は、今日より明日の自分を豊かに変えたい思う。人も、また、今日より明日を豊かに生きたいと思う。
    根底的に共通なこの思いがあるから、宇宙とひとりの人が結び合えるのです。
    宇宙は充分ハングリーです。

2004/04/21_01
  • 人は、変化し続けるものを通して(使って)、変わらないものを求め続ける。(物質宇宙 2004)
  • 物質次元に存在する物理ウイルスは、とても好戦的です。だから、インフルエンザなどウイルス感染したときは、極力、ウイルスと衝突しないように。
    コツは息遣いを体内のウイルスに合わせることです。「呼吸」ではなく「息遣い」、それがコツです。
  • 物の変化は個人の心理変化が動かしているのだ、個人の生き方、生活に対する「思い」が市場を動かしているのだ、そう見切ることが重要なのである。
    人間の心理に動機づけを行なうモチベーション・ワークは、これからの精神化社会の重要なポイントである。精神化社会とは一言で言えば、人間が心理で動く時代ということである。心理形成が先にあり、それに引っ張られるように行動が起こる社会ということだ。(谷口正和 2003)


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