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波動測定って何?
Q 波動測定と言っても馴染みのない方が多いと思いますので、測定技術について簡単に教えてください。
A 波動測定は、ヨーロッパなどで古くから行われてきたラジオニクスという測定法を下敷きにして改良発展してきた測定法です。測定者の技量によっては測定値が不安定になる面も指摘されていますが、熟練した測定者であれば物質や生体の状態を高度に調べることができます。
今回測定に使用したLFT(日本パンナー)は、免疫や高血圧、内臓諸器官の状態など3,000以上のコード項目を持っていて、人や動植物、食べ物などの状態を細かく調べることができます。それぞれの項目は、−20〜0〜+20の41段階の値(力価)によって評価されます。
具体的な実例を紹介した方が分かりやすいと思いますが、例えば私が免疫の波動力価を測定した場合、ほぼ健康な人で+6〜+7、軽い風邪を引いている人では+4くらいの免疫力価になります。食品の例では、有機栽培のお米で+8〜+10、一般的な栽培法では+6あたりの数値のものが多いようです。福岡市の水道水は−3くらいの免疫力価です。
Q 測定をお願いした「ICP Foods for Cooking」では、最高力価の+20より高い数値になっていますが?
A 私が公式に発表する測定値は、どんなに優れたものでも+20が最高の値です。ですから「Black ICP Foods」の場合も、測定した各項目に対して正式な力価は+20なのです。ただ、これまでの長い測定経験から、+20という最高値に収まりきらない測定対象が希にあることが判っています。それは、ぎりぎり+20の測定値が出るものと、軽々と+20をマークしてしまうものがあると言えばよいでしょうか。「Black ICP Foods」の場合もこれにあたります。
こういったケースでは、測定に熟練を要しますが、LFTの既定の最高値を超えてどの位の値が出るか測定することができます。ただし、あくまでも参考値ということになります。
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